限りない日々の逃走劇

主にtacicaを褒め讃えるためのブログです

ヨルシカ 『二人称』 全曲感想 【後編】

ヨルシカがリリースした前代未聞の"書簡型"小説である『二人称』と、大ボリュームのアルバム『二人称』。
本記事はアルバムの『二人称』を聴いてみての感想になります。
前半の記事はこちら。

ahobird.hatenablog.com

書籍の方と密接にリンクしたアルバムで、そちらの感想も書いているので、良かったらこちらも読んでみてください。

 

  • 「火葬」
  • 「アポリア」
  • 「へび」
  • 「うめき」
  • 「啄木鳥」
  • 「ヒッチコック」
  • 「月光浴」
  • 「千鳥」
  • 「櫂」
  • 「海へ」
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ヨルシカ 『二人称』 全曲感想 【前編】

ヨルシカがリリースした前代未聞の"書簡型"小説である『二人称』と、大ボリュームのアルバム『二人称』。
本記事はアルバムの『二人称』を聴いてみての感想になります。

書籍の方と密接にリンクしたアルバムで、そちらの感想も書いているので、良かったらこちらも読んでみてください。

ahobird.hatenablog.com



  • 全体の雑感
  • 「早朝、郵便受け」
  • 「雲になる」
  • 「花も騒めく」
  • 「魔性」
  • 「プレイシック」
  • 「ポスト春」
  • 「太陽」
  • 「晴る」
  • 「忘れてください」
  • 「修羅」
  • 「火星人」
  • 「ルバート」
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ヨルシカ 『二人称(書籍)』 感想

ヨルシカがリリースした前代未聞の"書簡型"小説である『二人称』と、大ボリュームのアルバム『二人称』。
本記事は前者の二人称(書籍版)を読んでみての感想になります。

基本的にはポジティブな感想ですが、全肯定ではなく、一部批判的なニュアンスの内容もあるので、気にされる方はご注意ください。
あと、ネタバレなし・ネタバレありの二段構成にしてあり、後半はネタバレありになるので、未読の方はご注意ください。

 

 

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水の中で肺呼吸をしてちゃ駄目だよ

みなさまお久しぶりです。
元気ですか?僕は全くもって元気じゃないです。
元気があればなんでもできるというのは至言で、逆に元気がなくてはなんにもできない。
てことで僕は色々あって、今何もする気力がないです。

というのも、体的には健康そのものなのですが、精神的にだいぶやられていて、しばらく更新する元気がありませんでした。
今回はリハビリがてらその経緯とか、あれやこれやについて書こうと思います。

個人的なマイルストーンというか、戒めの石碑的なものです。
いつにも増して暗いし、個人的な話だし、面白いものでもないと思うので、それでもいいという奇特なかただけお付き合いいただければ。

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夏のプレイリスト、始めました

8月も終盤に差し掛かる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私はどこに行こうにも暑くてやってられません。
元からインドア派なのですが、夏はそれに拍車をかけて家から出てないですね~。
不健康!軟弱者!もやしっ子!
それらの言葉をほしいままにするほど、家から出ていません。

そんなインドア派の人間にできる夏らしいことなんて、夏のプレイリストを作るくらいじゃないか!
ってなわけで、去年の春に引き続き、夏のプレイリストも作ってみました。

じゃーん!

 

open.spotify.com

 

他の季節に比べて、夏の曲はやっぱり分母が多くて、プレイリストも21曲と長めになってしまいました。
でも、本当にいい曲揃いなので、せっかくだから聴いてみてくださいね!

せっかくついでで、プレイリストの曲ごとの解説もどきも書いてみました。
せっかくついでに、お暇な方は読んでみてね。

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僕の心が離れていく

梅雨の気配が(最初からなかった気もするけど)消え、清々しい青空が初夏の訪れを感じさせる今日この頃。
みなさんの心は晴れやかでしょうか?
僕の心はどん曇りです。
なぜなら『僕ヤバ』の最新刊が面白くなかったから。

 

 

ここ最近の『僕ヤバ』には少し思うところがあって。
このブログで作品に対してネガティブなことを言うのは不本意ではあるのですが、どうしても書きたいので、少し愚痴を書きます。
『僕ヤバ』を現在も好きで読んでいる方はおそらく気分を害すると思いますので、読まないことをおすすめします。
すみません。

 

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tacica 『水母の骨』 at ヒューリックホール東京 ライブ感想

みなさん、どうも。
突然ですが、ライブ行ってますか?

ライブっていいですよね。
音源とは違う臨場感があるし、ドラムの音が皮膚を直に震わす感覚は家では味わえないし、500円の水も買える。
何よりライブ会場という、音楽と向き合うことのみを目的とした空間自体が素敵ですよね。
かく言う私はどちらかというと音源を聴き込むタイプで、あまりライブには行きません。
時間とお金があれば行くんだけどね......。貧乏学生にはしんどいぜ。
そんな私でも、開催されれば毎回必ずライブに参加するアーティストがいます。
そう、tacicaです。

この世にはtacicaというそれはもう素晴らしいバンドがいまして。
彼らのアルバムなどの楽曲集は作品としての完成度がとても高いです。
一つ一つの曲の良さはもちろんのこと、音作りや楽曲の流れ、アルバムならではのギミックなどの技巧があちこちに施されていて、聴き応えがハンパじゃない。
アルバム職人と呼びたくなるほど、彼らの作品は完璧です。
しかしそんなtacicaの楽曲は、生の演奏により、一層眩い輝きを放つのです。

彼らは今年で活動20周年を迎えました。
めでたい!!!めでたすぎる!!!!!!
その節目を祝して、『水母の骨』というライブが開催されました。
当然私も参加して、彼らの大切なひとときを、一緒に過ごさせてもらいました。
いや~実にいいライブでしたね。

ヒューリックホールが落ち着いた雰囲気のオシャレな場所で、tacicaの曲に合っていましたし、メンバーもいつにも増して気合が入っていて、最高のパフォーマンスでした。
本当にtacicaを好きで良かったなって、しみじみ思うライブでした。

で、そんな素晴らしいライブの感動を、少しでも鮮明に書き残しておきたく思い、初めてのライブレポを書いてみることにしました。
慣れない上に、クソ雑魚記憶力なので正しいのか不安しかないのですが、温かい目で読んでいただけたら幸いです。
では、ぴちぴち新鮮な感想(書き終わり時点で約2か月経過)をお送りいたします。

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